弁護士と司法書士の違い【個人再生委員の選任の有無が異なる】

先生ごとに能力に差がある

男性と女性

経験を重視して決める

債務整理の中で個人再生をしたい人もいるでしょう。個人再生とは会社であれば民事再生に該当する手続きで、債務を圧縮して減額した借金の返済を行う方法です。弁護士は一律に同じ能力を持っているわけではなく、経験や得意分野によって能力値は変わります。依頼する側としては出来る限り、高い能力を有している弁護士に依頼したいと考えることが自然です。個人再生を依頼する場合には、経験を重視して決めることがおすすめです。近年の法律事務所では無料相談のサービスが広がりを見せているために、無料相談を活用して、今まで個人再生を行ってきた実績を質問するのも良いでしょう。ホームページに過去の解決した実績の数字が掲載されている弁護士を選ぶと、信頼度の高い先生に依頼できます。無料相談では直接弁護士と話ができるので、やりとりをしてみて自分自身が話しやすい先生かどうか、相性が良さそうか判断することが大切です。法律相談は人間同士のやり取りが必要な解決方法なので、相性が良い弁護士のほうが解決までのスピードが早くなる点がメリットです。話がしやすい弁護士のほうが、自分が納得できない事態に陥った場合や、質問したいときに気軽に話すことができます。また、プロの弁護士に依頼する以上は費用がかかるために、どの程度の料金を支払うことになるのか明確な法律事務所を選ぶようにしましょう。優秀な先生であっても支払うことが難しいほど高額な料金が発生するときには、別の法律事務所に依頼することも考えておくべきです。